『Period museum-生理と社会の交差展-』に産婦人科医が行ってみた
みなさんこんにちは、産婦人科専門医の稲葉可奈子です。
「稲葉可奈子の元気がでるニュースレター」をご購読くださりありがとうございます。
3月8日は「国際女性デー」ということもあり、
3月はいつにも増して講演などが多く、お久しぶりの配信となってしまいすみません。。
その3月8日「国際女性デー」から、東京港区北青山のITOCHU SDGs STUDIOで、
『Period museum-生理と社会の交差展-』が開催されています。
台湾には「月経博物館」があるのですが、日本には常設の生理に関する展示は(知る限り)なく。
過去に、生理ナプキンなどに関する期間限定の展示や、フェムテック関連の展示会はありましたが、
「生理と社会」という切り口での「博物館」は、(期間限定とはいえ)「初」ではないかと…!!
しかも、それが、わたしもよく行く、大好きな「ITOCHU SDGs STUDIO」さんで開催されるといううれしさと、
その監修を依頼してもらえたというのが、もううれしすぎて、
この感動、伝わりますでしょうか、、?!
どれくらい嬉しかったかというと、大谷先生が大好きな子が実際に大谷選手に会うことができて直接サインもらえた、くらいのうれしさ(伝わるかな、、?)
あまりにうれしくて、そしてわたしが監修しているのは全体の一部なので、企画の全体像は分からなかったため、ワクワクしながら、開催初日の3月8日国際女性デーにさっそく見に行ってきました!ので、産婦人科医的観点から『Period museum-生理と社会の交差展-』をレポートします。
ちなみに、展示全体を通しての感想を先にお伝えしてしまうと、
「学校の授業とかで、男子も女子も先生もみんなで見に来て、見たあとでみんなで感想や意見出し合ったりしたら、すごいよさそう!」
というのが第一印象でした。
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